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【デリケートゾーン】更年期・閉経後に増えるヒリつき。その原因とやさしい対処法

「最近デリケートゾーンが乾燥してヒリヒリする」「摩擦が痛くてタイトなパンツが履けなくなった」そんな違和感があっても、婦人科に行くほどではないか…と思い過ごして我慢していませんか? 更年期または閉経後の女性で、デリケートゾーンのお悩みを抱えている人も多いでしょう。


そのようなお悩みは、実は年齢特有の体の変化による自然な現象で、誰しもが通りうる道です。そして、原因や対処法を知ることで、焦らず自分の体に寄り添うことができます。今回は、更年期女性の心と体を軽くする “デリケートゾーン対策” をご紹介します!




writer_miyazato

この記事を書いた人
ホームヘルスケアプランナー Mugi

<プロフィール>
ライフスタイル、美容、ミラブル製品などのコラムを執筆する30代女性。最近では、夫の健康診断結果がきっかけで「ホームヘルスケアプランナー」の資格を取得。自分と家族の健康維持に努めながら、無理なくできる健康管理についても執筆していきたいです。

プライベートでは、レシピ動画で新しい料理に挑戦したり、自転車で美味しいお店を巡ったりすることにハマっています!

そのヒリつき、実は更年期の影響かも?

更年期の女性は体の中でさまざまな変化が起こる時期です。卵巣の機能が低下することで、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が低下し、ホルモンバランスが崩れてしまうのです。


特にエストロゲンの減少は、デリケートゾーンに大きな影響を与えます。膣粘膜や外陰部のコラーゲンの減少に繋がり、皮膚が薄くなり柔軟性がなくなります。その結果、外陰部や膣が乾燥しやすくなってしまいます。


外陰部や膣の乾燥(萎縮)で起こること

粘膜が薄くなり外陰部や膣が乾燥(萎縮)すると、バリア機能が低下し、少しの刺激でヒリヒリ感じたりするようになります。例えば、日常生活の中で以下のようなことを感じたことはありませんか(※)?


  • 下着の摩擦が不快に感じるようになる
  • 硬いトイレットペーパーが痛く感じるようになる
  • 入浴後にしみる感じがする
  • タイトなパンツが履けなくなった

(※)これらはすべての人に起こるわけではありません


これは病気? 受診の目安

上記のような更年期によるデリケートゾーンの不快感は、一般的に起こりうる症状です。しかし、強い痛み、出血、においの変化やおりもの異常などを伴う場合は、病気が隠れている可能性もあります。気になることがあれば「これくらい大丈夫」と自己判断せず、医療機関の受診をおすすめします。


日常でできるやさしい対処法

更年期によるデリケートゾーンの不快感は、放っておいて自然と治まるものではありません。乾燥を放置せず、つぎのようなことを試してみましょう。


  • 強い摩擦を避ける(トイレットペーパーは吸水性が高く柔らかいものをふわっと当てる程度にする)
  • 肌触りの良い下着に替える(コットンやシルクなどの天然素材は通気性も良くおすすめ)
  • とにかく保湿する(デリケートゾーン専用の保湿ジェルやセラムを入浴後やトイレ後にこまめに塗る)


「潤いを補う」という選択肢

加齢により肌の水分量が減ってシミやシワが増えるのは自然なこと。同じように、デリケートゾーンが加齢により変化するのも当然のことです。乾燥した肌が外側からのケアだけでは追い付かないように、デリケートゾーンも「スキンケア」と同じ発想で捉え、必要に応じて “内側(膣内環境)から整えるケア” をしてみましょう。



例えば「インクリア」は、更年期世代の乾燥しがちなデリケートゾーンケアにぴったりのアイテムです。乳酸配合のジェルを直接膣内に注入することで潤いを補充し、自浄作用を高めて気になるニオイやおりものまでケアできます。医薬品ではなく気になるときだけサッと使えるので、インナーケアの選択肢のひとつとして重宝しますよ。




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年齢による変化はケアで向き合える

加齢による体の変化は恥ずかしいことではありません。下着やトイレットペーパーの摩擦が気になり出したり、あれ?と感じたまさに今が、体がヘルプサインを出しているときです。インナーケアの選択肢も持ちながら焦らず向き合い、フェムケアを “自分を労わる時間” として穏やかに付き合っていきましょう! 


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