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話題のスキニフィケーションって?40~50代以降こそ頭皮のケアが必要な理由

40~50代を迎えたのを機に「髪全体のボリュームがダウンした気がする」「うねり、パサつき、切れ毛などの悩みがつきない」など、突然、様々な髪悩みが増えたという方も多いのではないでしょうか。


そんな方にこそおすすめしたいのが、今日本でも徐々に話題になりはじめている“スキニフィケーション”です。




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この記事を書いた人
LISA

この記事を書いた人:LISA

<プロフィール>
2011年よりライター活動開始。コスメコンシェルジュ資格取得後、美容ライターとしても活動を開始する。
スキンケアを中心に数多くの美容コラムを執筆。一人ひとりの肌質や生活スタイルを想定したうえで、適切なケア方法を導き出すコラムを得意とする。
プライベートでは、デパコスからプチプラコスメ、ドクターズコスメ、海外コスメなど、ジャンルを問わずに気になったアイテムはすぐに試すスキンケアオタク。
不規則な食生活が続きがちで、健康維持はもっぱらサプリメントに頼りがち。

<所有資格>
・日本化粧品検定1級
・コスメコンシェルジュ

スキニフィケーションって?

40代、50代と年齢を重ねるにつれ、肌と同じくらい髪に関する悩みが増える場合も珍しくはありません。


実際に株式会社アデランスが行った調査によると、容姿の満足度を決めるポイントとして、真っ先に「肌」と答える人が全体的に多かった一方、50代女性のみは「髪」や「髪質」を重視していることがわかっています。


そのような背景もあり、現在、高い注目を集めているのが欧米発の“スキニフィケーション”です。



スキニフィケーション(Skinification)とは、“スキンケアの考え方を髪や体にも活かす”という意味をもつ造語。


具体的には、スキンケア製品に使用されている成分をヘアケアやボディケアのアイテムにも採用したり、スキンケアと同様のお手入れを髪や体に取り入れることで、全身を通し、肌のウェルビーイングを考える概念のことを総じてスキニフィケーションと呼びます。


ヨーロッパ生まれのスキニフィケーションの概念は、海外を中心にブームとなり、ここ数年は日本でも話題沸騰中。実際にスキニフィケーションを意識した商品も続々と登場していますが、そのなかでも特に注目を集めているのが頭皮なのです。



<頭皮のスキニフィケーションが必要な理由>

40代から50代以降は加齢により、肌と同じく、頭皮にも様々な変化があらわれます。


たとえば、乾燥により頭皮のうるおいが不足すると、皮脂の過剰分泌が起こるため、臭い、かゆみ、うねりなどの髪悩みが表面化します。また、加齢により頭皮が固くなったり、たるんだりすると、抜け毛や薄毛、くせ毛など、年齢による髪悩みが増える場合もあるのです。


頭皮の健康=年齢による髪悩み対策にもなるため、40~50代以降は、肌だけでなく、頭皮の健やかさを保つためのスキニフィケーションを積極的に取り入れたい年代でもあるのですね。


おすすめの頭皮のスキニフィケーションの方法

軽く頭皮を揉みこみながらの予洗いを行う

シャンプー前は乾いた髪をブラッシングし、ぬるま湯で予洗いすることが頭皮にとっても良いということは、多くの人が知っているかと思います。ただし予洗いといっても、ただシャワーで髪を濡らせばよいというわけではありません。


予洗い時は、軽くシャンプーをするイメージで、指の腹を使って頭皮を揉みこむように洗うのがおすすめ!このひと手間を加えることにより、頭皮に付着した皮脂やホコリがしっかり浮き、シャンプーでも汚れを洗い流しやすくなるのです。


また予洗い時は、頭皮ギリギリまでシャワーヘッドを近づけながら洗うと、水圧によりさらに汚れも浮きやすくなりますよ。



泡パックできるシャンプーで頭皮の汚れを浮かす

シャンプーの主な役割は、頭皮の汚れを落とすことです。そのため指の腹を使いながら丁寧に頭皮を洗うだけでも、十分なヘアケアはできますが、さらに頭皮をしっかりケアしたい場合は、シャンプー時に泡パックを取り入れるのがおすすめ!


泡パックの方法はいたって簡単!たっぷりと泡だったシャンプーを頭皮全体になじませ、数分間放置するだけです。時間をかけて、シャンプーの成分をなじませることにより、頭皮全体の汚れを丁寧に浮かし、洗い流すことができます。


また、泡パックを行うことで髪の毛も清潔な状態になるので、その後のトリートメントの効果を高められるというメリットも。


ただし洗浄力が高いシャンプーだと、長時間頭皮に泡を付着させることが、かえってダメージになる可能性もあるので、比較的低刺激で、泡パックを推奨しているシャンプーを選ぶようにしましょう。



頭皮ケアローションで肌と同じように保湿する

頭皮のスキニフィケーションを行う際は、肌と同じく、保湿ケアも大切になってきます。特に頭皮が乾燥し、過剰な皮脂による臭いやフケ、うるおい不足によるかゆみに悩む人は、頭皮の保湿ケアを毎日取り入れるのがおすすめです。


なかでも手軽に取り入れられるのが、頭皮ケアローション(頭皮専用の化粧水)。通常のスキンケアアイテム同様、頭皮ケアローションを頭皮に塗るだけでお手入れが完了するので、手間をかけることなく、簡単に頭皮のスキニフィケーションを続けることができます。


なお、乾燥が気になる部分には、頭皮ケアローションを多めになじませ、しっかり保湿を行ってくださいね。


頭皮のスキニフィケーションには「Kimeha」がおすすめ

年齢を重ねるにつれ、肌と同じく悩みの種となりやすい髪の毛は、頭皮のスキニフィケーションを取り入れてあげることも解決策のひとつになります。


そんな初めてのスキニフィケーションにおすすめなのが、サロンクオリティの泡パックで頭皮ケアも叶えてくれる「Kimeha」です。



髪悩みのプロでもある元ヘアスタイリストが“髪にいいことだけ”を考え開発した「Kimeha」のシャンプーは、ヘアケア商品に使用される界面活性剤のなかでも、比較的刺激が少ないと言われるアミノ酸系の洗浄剤を採用。頭皮に対して負担をかけることなく、洗浄ができます。



もちろん泡パックとしての使用もOK!たっぷり泡立てた後、頭皮全体に2~3分なじませれば、配合成分がすみずみまでいきわたり、健やかな頭皮環境へと整えてくれます。


サロン専売品ならではの上品な香りは、まるで美容院でお手入れしているかのような空間を演出してくれるので、自宅にいながらハイクオリティのヘアケア体験もできますよ。



また、「Kimeha」シャンプーとトリートメントには、ともに髪の主成分であるタンパク質(加水分解ケラチン)を配合。このタンパク質(加水分解ケラチン)は、スキンケアで例えるならセラミドやアミノ酸的な存在。


もともと髪の毛に存在し、毛髪を構成するために欠かせない成分であるため、髪悩みが増えた40~50代以降こそ、ヘアケアで積極的に取り入れたい成分でもあるのです。



そんな大人の髪悩みにこそぴったりの「Kimeha」のシャンプー&トリートメントには、約3日~1週間お試しができるトライアルセットも登場しています。


「頭皮に良いシャンプーを探しているけど、いきなり現品を購入するのは躊躇う…」という方は、まずトライアルセットで実際の使用感を体験し、使用前後の頭皮を比較してみるのもおすすめですよ。




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スキニフィケーションで頭皮をお手入れしてあげよう

肌は毎日のスキンケアで丁寧にお手入れをしているものの、頭皮や髪の毛のヘアケアは正直怠りがちという人も意外と多いかもしれません。


そんな人にこそ手間暇かけることなく、毎日継続できる頭皮のスキニフィケーションは、おすすめのお手入れ方法のひとつです。


これからは肌だけでなく、頭皮のケアも意識し、誰もが理想とする明るく健康的な印象の見た目を目指しましょう。


【参考文献】

・髪型の満足度に関する意識調査 ‐ 株式会社アデランス

https://www.aderans.co.jp/newsrelease/detail/20240829104453.html

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