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シミを目立たなくさせるメイク方法!タイプ別におすすめのアイテムもご紹介

年齢とともに顔のあちらこちらに増えるシミ。少しでも目立たなくさせようとメイクで隠すものの、厚塗りになったり、かえって浮いて目立ってしまったりと、うまくカバーできない時もありますよね。


そこで今回は、シミを上手にカバーするメイク方法をご紹介!シミの種類ごとにおすすめのアイテムやメイクテクを解説するので、ぜひ明日からのメイクの参考にしてくださいね。




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この記事を書いた人
LISA

この記事を書いた人:LISA

<プロフィール>
2011年よりライター活動開始。コスメコンシェルジュ資格取得後、美容ライターとしても活動を開始する。
スキンケアを中心に数多くの美容コラムを執筆。一人ひとりの肌質や生活スタイルを想定したうえで、適切なケア方法を導き出すコラムを得意とする。
プライベートでは、デパコスからプチプラコスメ、ドクターズコスメ、海外コスメなど、ジャンルを問わずに気になったアイテムはすぐに試すスキンケアオタク。
不規則な食生活が続きがちで、健康維持はもっぱらサプリメントに頼りがち。

<所有資格>
・日本化粧品検定1級
・コスメコンシェルジュ

あなたのシミはどのタイプ?

一言でシミといっても、様々な種類があります。まずは自分のシミがどのタイプかをチェックしてみましょう。



境界がはっきりした濃いシミ(老人性色素斑)

シミのなかで最も多い種類であり、主に紫外線の影響や表皮角化細胞のDNA損傷の蓄積によりできます。


<特徴>

・薄い茶色から黒色まで

・直径数mm~数十mm

・輪郭がくっきりしている

・頬の高い位置やこめかみにできやすい



小さく点在する細かいシミ(そばかす・雀卵斑)

主に遺伝的要因によりできるシミ。年齢とともに目立ちにくくなるケースもあります。


<特徴>

・薄い茶色

・直径2~3mm

・広範囲に小さな点状としてできる

・頬や鼻周りにできやすい



ぼんやり広がる薄いシミ(肝斑)

女性ホルモンの影響にあらわれできるため、妊娠中や更年期などにでやすいといわれるシミです。


<特徴>

・淡褐色から黒褐色まで

・シミの輪郭は曖昧

・左右対称に出やすい

・頬骨あたりにできやすい



赤みを帯びた色ムラ(炎症後色素沈着)

肌に炎症が起こり、そのままシミとして残るケースです。自然に薄くなる場合もありますが、炎症の状態によっては消えずに残る場合もあります。


<特徴>

・赤(淡褐色)から黒(濃褐色)まで

・ニキビや虫刺されがあった部位にできる


【シミのタイプ別】おすすめアイテムとメイク方法

顔のシミは種類により、メイクでのカバー方法も変わってきます。また、シミをカバーする時にぴったりのメイクアイテム・コンシーラーには、スティックタイプからリキッドタイプまで、様々な種類があるので、シミの種類に合わせたアイテムを上手に選ぶようにしましょう。



境界がはっきりした濃いシミ(老人性色素斑)

<おすすめアイテム>



・スティックコンシーラー(肌より半トーン暗めのカラー + 肌と同じトーンのカラー)


濃い色のシミは、厚みと密着がポイントになります。コンシーラーは硬めで密着力にも期待できるスティックタイプを選びましょう。



<メイク方法>



1. 肌より半トーン暗めのカラーのコンシーラーをブラシに取る

肌より半トーン暗めのカラーのコンシーラーをブラシに取ります。スティックタイプのコンシーラーは直接塗ると、厚塗りになり、ヨレる可能性があるため、必ずブラシを使うようにしましょう。ブラシを使用することで、密着力もさらに高められます。


2.シミの内側だけにコンシーラーを置く

コンシーラーをシミの境界線ギリギリまでに塗ると、伸ばした際に周辺の肌の色とのコントラストがはっきり目立ってしまいます。コンシーラーを置く時は、シミの内側のみにし、はみ出さないように注意しましょう。


3.指で軽く押してなじませる

シミの上に乗せたコンシーラーを指でなじませます。この時、トントンと叩くのはNG!せっかく乗せたコンシーラーが指に移ってしまい、うまくシミを隠せない可能性もあります。指でなじませる時は叩くのではなく、軽く押すことを意識してくださいね。


4.肌と同じトーンのカラーのコンシーラーをブラシに取る

肌と同じトーンのカラーのコンシーラーをブラシに取ったら、次はシミの境界線から外側あたりにコンシーラーをのせていきます。この時、肌より半トーン暗めのカラーをなじませたシミの中心は触らないように注意しましょう。境界を同トーンのカラーでぼかすことで、自然になじませることができます。



小さく点在する細かいシミ(そばかす・雀卵斑)

<おすすめアイテム>

・リキッドコンシーラー(肌と同じトーンのカラー)


そばかすや雀卵斑のように点在するタイプのシミは、1つずつ塗ると厚塗り感が強くなります。平筆ブラシを使いながら、伸びが良いリキッドコンシーラーで面処理を行いましょう。



<メイク方法>

1.コンシーラーを手の甲でなじませる

リキッドタイプのコンシーラーはいきなり肌に乗せず、一度手の甲になじませましょう。水分を飛ばすことにより、伸びの良さを維持したまま、密着力だけをアップさせられます。


2.ブラシで薄く伸ばすようにシミの上に置く

手の甲になじませたコンシーラーをブラシに取り、点在するシミの上を沿うように薄く伸ばしていきましょう。この時、何度もブラシを往復させてコンシーラーをぼかさないように注意しましょう。


3.パフやスポンジで軽くプレスする

シミの上に伸ばしたコンシーラーをパフやスポンジで軽くプレスします。摩擦をかけると、コンシーラーがヨレてうまくカバーできないため、叩くのではなく、上から押すようにプレスしてくださいね。


4.濃い部分のシミのみ2度目の重ね塗り

1度目のコンシーラーをなじませた後も少し目立つシミがあれば、その部分だけ重ね塗りをし、同様にパフやスポンジで軽くプレスしましょう。点在するシミは1度ですべてを隠そうとしないことがポイントですよ。



ぼんやり広がる薄いシミ(肝斑)

<おすすめアイテム>

・パレットコンシーラー(イエロー系のカラー)

・コントロールカラー(イエロー系のカラー)


ぼんやりと目立つ肝斑タイプは、厚く隠すとかえって目立ちやすいシミです。そのため、コントロールカラーとコンシーラーを使って、色補正で透け感を残すようにしましょう。



<メイク方法>



1.コントロールカラーをなじませる

肝斑が目立ちやすい頬骨の高い部分を中心に、コントロールカラーをなじませていきましょう。イエロー系のカラーを使用することで、色で補正し、シミの濃度を下げることができます。


2.パフやスポンジでプレス密着させる

なじませたコントロールカラーをパフやスポンジを使って密着させます。この時擦ったり、横に引っ張ったりするのはNG!軽い力でプレスしながら、密着させることを意識してくださいね。


3.ブラシでコンシーラーを重ね付けする

コントロールカラーをなじませたあとは、カバー力が高く、密着力にも期待ができるパレットタイプのコンシーラーで重ね付けを。シミの端まで塗ってしまうと厚塗り感がでるので、中央部分だけに乗せることを意識し、薄く広げていきましょう。



赤みを帯びた色ムラ(炎症後色素沈着)

<おすすめアイテム>

・スティックコンシーラー(肌と同じトーンのカラー)

・ペンシルコンシーラー(肌と同じトーンのカラー)

・コントロールカラー(グリーン系のカラー)


炎症後色素沈着は、いきなりベージュで隠すのではなく、まず赤みを消してから、ベージュを重ねる二段階設計でメイクをしていきましょう。



<メイク方法>



1.コントロールカラーを極少量だけ指にとる

赤色の補色であるグリーン系のコントロールカラーを極少量だけ、指に取ります。目安としては米粒よりも少し小さい程度の量で充分です。


2.指でトントンとなじませる

指に取ったコントロールカラーをシミが気になる部分に指でトントンとなじませていきます。この時、赤みの範囲内のみをカバーするように意識し、広げすぎないように注意しましょう。


3.スティックコンシーラーで境界をぼかす

ブラシに取ったスティックコンシーラーでシミの境界をぼかします。シミの中心は触らないようにし、あくまでも外側のみをなじませるようにしましょう。


4.細かい部分のシミはペンシルコンシーラーでカバーする

ペンシルタイプのコンシーラーには、小回りが利き、細かい部分もカバーしやすいというメリットがあります。ブラシでは塗りにくいシワ部分などにシミがある時は、コントロールカラーとペンシルコンシーラーを使ってうまくシミをカバーしましょう。


シミタイプに合わせてメイクを変えよう!

一言でシミといっても、様々な種類があり、タイプ別にメイクでのカバー方法も変わってきます。顔のシミが目立ち始めたときは、まず自分のシミの種類を判断し、タイプごとに合わせたメイク方法で上手にシミを目立たなくさせてくださいね。


【参考文献】

・正しいヘア&メイク事典(高橋書店)

・日本化粧品検定1級対策テキスト(主婦の友社)


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