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夏の終わりに急増! “老け見え肌” をまねく紫外線ダメージと秋のリセットケア

夏の終わりになると、肌のくすみやハリ不足、ゴワつき、カサつきなどの肌悩みを感じることはありませんか?


その原因は、夏の間に少しずつ蓄積した紫外線ダメージが表面化している状態かもしれません。


そこで今回は、夏の終わりに増えやすい老け見え肌について解説。今からでもできるおすすめのケア方法もご紹介するので、ぜひ対策を始めてみてくださいね。




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この記事を書いた人
LISA

この記事を書いた人:LISA

<プロフィール>
2011年よりライター活動開始。コスメコンシェルジュ資格取得後、美容ライターとしても活動を開始する。
スキンケアを中心に数多くの美容コラムを執筆。一人ひとりの肌質や生活スタイルを想定したうえで、適切なケア方法を導き出すコラムを得意とする。
プライベートでは、デパコスからプチプラコスメ、ドクターズコスメ、海外コスメなど、ジャンルを問わずに気になったアイテムはすぐに試すスキンケアオタク。
不規則な食生活が続きがちで、健康維持はもっぱらサプリメントに頼りがち。

<所有資格>
・日本化粧品検定1級
・コスメコンシェルジュ

夏の終わりに増える “老け見え肌” とは?

1年で最も紫外線を浴びやすい夏は、肌内部でメラニンが生成されるだけでなく、乾燥やバリア機能の低下、コラーゲンやエラスチンへの影響によるハリ不足など、肌が様々なダメージを受けやすい時期でもあります。


さらに汗や皮脂量の増加、エアコンの冷気による乾燥など、夏特有の生活習慣で肌も普段以上にダメージを受けやすくなっています。


その結果、秋になると乾燥により肌がくすんで見えたり、小じわやカサつきが気になったりという “老け見え肌” を感じやすくなるのです。


だからこそ大切なのは、肌トラブルが目立ってからケアを始めることではなく、夏の終わりである今の時期に肌をリセットするケアを取り入れることなのです。


おすすめのリセットケア5線

紫外線対策は秋になっても続ける

夏が終わりに近づくと、つい紫外線対策が疎かになってしまいがち。しかし、秋も変わらずに紫外線は私たちの肌に降り注いでいます。特にUV-Aは季節を問わず地表まで届き、肌の乾燥やハリ不足の一因になります。


夏の間はもちろん、秋になっても紫外線対策は続けましょう。たとえ外出時間が短い日や1日中家の中にいる日であっても、朝のスキンケアの最後には忘れずに日焼け止めを塗るように心がけましょう。



夏に失われたうるおいをしっかり補給する

夏は暑さにより汗をかくため、肌がうるおっているように感じますが、実際は紫外線やエアコンの影響で肌が乾燥しやすい季節です。肌が乾燥した状態が続くと、バリア機能が低下し、くすみやキメの乱れなどの原因につながることもあります。


老け見え肌が気になる時は、まずスキンケアの基本である保湿ケアの見直しを!化粧水だけでケアを終わらせることなく、美容液や乳液、クリームまでをしっかり使って、水分と油分のバランスを整えることを意識しましょう。


お手入れの最後にやさしくハンドプレスするひと手間をくわえるだけでも、角質層にうるおいを与え、しっかりとなじませることができますよ。



摩擦を減らして肌ダメージを避ける

紫外線を浴びた後の肌は、想像以上にデリケートな状態です。ちょっとした摩擦にも弱いため、スキンケアでは刺激にも注意するようにしましょう。


特にゴシゴシ洗顔や力を入れたマッサージ、タオルで肌をこするなどの刺激は可能な限り避けてくださいね。


洗顔ではたっぷりの泡でやさしく洗い、タオルは軽く押さえるように水分を拭き取るのがおすすめです。また、スキンケアでコットンを使う場合は、強いパッティングを避け、やさしく肌の上に置くようにして化粧品をなじませていきましょう。



美白*ケアを始める

美白*ケアはシミやくすみがあらわれてから始めるものとイメージする方も多いかもしれません。しかし美白*化粧品は、今あるシミを消すものではなく、シミができる前に原因となるメラニンの生成を抑えることを目的としたアイテムです。


そのため、紫外線をたくさん浴びた夏の終わりこそ、美白*ケアを取り入れる絶好のタイミング。秋が目前に迫ってきたら、毎日のスキンケアに美白*有効成分配合のアイテムを取り入れ、これからの肌を守るケアを習慣にしてみましょう。



肌に負担をかけない生活を意識する

秋に起こりやすい老け見え肌は、スキンケアだけでなく、毎日の生活習慣も大きくかかわってきます。特に睡眠不足や栄養バランスの偏り、ストレス、水分不足などは、肌のバリア機能を低下させ、乾燥による肌トラブルを起こす原因にもなりかねません。


秋は夏の疲れが残りやすい時期だからこそ、いつも以上に意識して、十分な睡眠をとり、たんぱく質やビタミン類を中心とした食事を心がけるようにしましょう。体の内側から肌を整えることも、秋の肌づくりには欠かせませんよ。


夏終わりの老け見え肌にはタイムレスワンの「ブライトニング セラムローション」

夏の終わりから秋にかけて増える老け見え肌には、保湿ケアと美白ケア*のダブルケアも大切になってきます。そこでおすすめなのが、タイムレスワンの「ブライトニング セラムローション」です。



医薬部外品である「ブライトニング セラムローション」には、美白*有効成分であるトラネキサム酸を配合。メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ働きに期待ができます。


また、トラネキサム酸は、肌荒れ防止の有効成分としても承認されていて、保湿効果にも期待ができる万能な成分!極力、肌刺激を避けながら、保湿ケアと美白*ケアが同時に叶えられるので、まさに夏の終わりにぴったりの化粧水でもあるのです。



さらに「ブライトニング セラムローション」は、乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験もクリアしているので、秋始めに起こりやすい肌悩み対策も事前に行うことができます。


化粧水でありながらも、しっとりとしたテクスチャーで肌にうるおいを与えるため、乾燥が気になり始める時期に使用しやすいのも嬉しいポイントです。




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<タイムレスワンの日焼け止めもおすすめ>

また、ワンランク上の老け見え肌対策を行いたい人には、同じくタイムレスワンから登場している「ブライトニング トーンアップUV」の併用もおすすめです。


同じく医薬部外品である「ブライトニング トーンアップUV」にも、美白*有効成分としてトラネキサム酸を配合。紫外線ダメージから肌を守りながらも、日中も美白*ケアを行えるという優秀な日焼け止めになっています。


なおかつ「ブライトニング トーンアップUV」には、メイクアップ効果により、自然なトーンアップを叶えてくれるシェルピンクカラーを採用。気になる肌悩みをカバーしながら、透明感のある肌を演出できるのも、日常使いで取り入れるには魅力的なポイントです。




\未来の透明感を見据えた日焼け止め美白*乳液/

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秋の老け見え肌は今からのケアでリセットを!

紫外線を中心とした夏の肌ダメージは、数か月後の秋に肌悩みとして表面化します。特に乾燥によるくすみやハリ不足、カサつきなどの秋の老け見え肌は、多くの人が悩まされる肌トラブルでもあります。


そんな老け見え肌を悪化させないためにも、夏の終わりから始められるケアを日常に取り入れてみましょう。


今スキンケアを意識して変えることで、これから訪れる秋冬の肌状態もきっと変わってくるはずです。


*メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ


【参考文献】

・正しく知る・賢く選ぶ美容成分大全(ナツメ社)

・医者が教える人生が変わる美容大事典


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