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【体験レポ】イオン美顔器「ビューテリジェンスF」を試してみた!水分量の変化や実際の使用感をご紹介

毎日スキンケアを頑張っているのに、何となく手応えを感じにくいと思った経験はありませんか?丁寧に化粧水や美容液を塗っても、肌に届いている感じがないと、スキンケアの満足感も得にくくなりますよね。


そんな時にひとつの選択肢として取り入れてほしいのが、家庭用美顔器です。


今回ご紹介するイオントリートメント美顔器「ビューテリジェンスF」は、スキンケアを頑張っているのに満足できていない人にこそおすすめの商品です。


使い方も至って簡単!とにかくシンプルなケアで今以上に満足度が高いお手入れを叶えてくれます。


実際の使用感から使い方、特徴までをご紹介するので、今のスキンケアに悩みがある方はぜひ参考にしてみてくださいね。




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この記事を書いた人
LISA

この記事を書いた人:LISA

<プロフィール>
2011年よりライター活動開始。コスメコンシェルジュ資格取得後、美容ライターとしても活動を開始する。
スキンケアを中心に数多くの美容コラムを執筆。一人ひとりの肌質や生活スタイルを想定したうえで、適切なケア方法を導き出すコラムを得意とする。
プライベートでは、デパコスからプチプラコスメ、ドクターズコスメ、海外コスメなど、ジャンルを問わずに気になったアイテムはすぐに試すスキンケアオタク。
不規則な食生活が続きがちで、健康維持はもっぱらサプリメントに頼りがち。

<所有資格>
・日本化粧品検定1級
・コスメコンシェルジュ

「ビューテリジェンスF」を使用した結果を数値でご紹介

まずは、市販の肌水分チェッカーを用いて、「ビューテリジェンスF」を使用した結果をわかりやすく数値でご紹介します。



洗顔後

洗顔後の肌はすっきりする反面、水分が不足しやすい状態です。実際に測定してみると、水分量はそれほど高くなく、スキンケア前らしい数値が出ました。



手で化粧水を塗布

次に普段通り手で化粧水を肌になじませた状態を測定。洗顔後と比較すると水分量は上がりましたが、劇的な変化というよりは “しっかり保湿された” という印象です。



「ビューテリジェンスF」で化粧水を塗布

最後は、洗顔後に「ビューテリジェンスF」で化粧水をなじませた状態を測定しました。数値だけを見ると、手で塗布した時との水分量、弾性、肌年齢の3点に大きな違いが!水分量にいたっては、洗顔後の倍以上の数値が表示されるという結果になりました。



実はというと私は普段、美顔器をあまり使わないタイプであるため、当初は「手で塗布するのとそこまで変わらないのでは?」と半信半疑の気持ちもありました。


しかし数値を見ると、手で化粧水を塗布時よりも水分量が高くなり、肌年齢にも違いが見られたのです。


もちろん個人差はありますが、同じ化粧水でも届け方次第でスキンケアの仕上がりも変わる可能性を感じました。


※化粧水は同じ商品を使用して測定しています

※「化粧水で塗布」と「ビューテリジェンスFを使用」はそれぞれ洗顔直後の肌に行っています


「ビューテリジェンスF」のイオントリートメントって?

「ビューテリジェンスF」に採用されているイオントリートメントとは、微弱な電流を利用することで、スキンケア成分を角質層のすみずみまで届けやすくする美容法です。


手でなじませるスキンケアと違い、電気の力を活用することにより、より効率的なケアを目指すことができます。


また、「ビューテリジェンスF」はとにかく操作がシンプル!難しい設定や専門的な知識が必要ないため、美顔器初心者でもエステサロンで採用されているイオントリートメントケアを家庭で簡単に行うことが可能なのです。


「ビューテリジェンスF」の特徴

たった3分でケアが完了

「ビューテリジェンスF」の最大の特徴は忙しい毎日のなかでも続けやすいということ。一般的な美顔器の中には、1度のお手入れに10~20分程度の時間を要する商品もあります。


「ビューテリジェンスF」は、なんと1回約3分でお手入れが完了!


忙しい朝や疲れた夜でも取り入れやすく、「面倒臭いから今日はやめよう」となりにくい続けやすさを重視した設計になっているのです。



2日に1回だから続けやすい

美容機器は継続が大切と言われますが、毎日丁寧にお手入れをしなければいけないとなると、かえってそのお手入れがストレスになる時もありますよね。


しかし「ビューテリジェンスF」の推奨使用頻度は、2日に1回。あくまでも推奨頻度であるため、週に1~2回だけ使用するペースで使い続けても問題ありません。


毎日使用するというプレッシャーもないため、美顔器初心者の方でも無理なく習慣化しやすいのも魅力です。



美顔器初心者でも使いやすい

美顔器と聞くと、真っ先に「操作が難しそう」と感じる人もいるでしょう。


「ビューテリジェンスF」は、モード選択が「+」と「-」の2つのみ。化粧品に応じていずれかのボタンを押せば、 すぐにシンプルな3分ケアが開始されるので、「美顔器を上手く使いこなせる自信がない」と思う方でも始めやすいのもポイントです。


説明書を何度も見返す必要がなく、機械が苦手な方でも取り入れやすいのも大きなメリットのひとつなのです。



付属以外のイオン向け化粧水も使える

美顔器のなかには、専用の化粧品しか使用できない商品もあるため、継続するとなるとコスト面が心配になる場合もあります。


「ビューテリジェンスF」は専用の化粧水だけでなく、イオン導入に対応した化粧水であれば、基本的には使用可能な美顔器です。


お気に入りのスキンケアを活かしながら使用を続けられるため、美顔器のために化粧品を買い替える必要がないのも安心できるポイントになっています。


※使用できる化粧品には条件があります。詳しくはメーカーの案内をご確認ください。


「ビューテリジェンスF」の詳しい使い方や使用感をご紹介

最後に「ビューテリジェンスF」の詳しい使い方や実際に試して感じた使用感についても、詳しくご紹介しますね。



シンプルな本体は、無駄のないスタイリッシュなデザインが特徴。洗面台においても、圧迫感がなく、インテリアにもきれいになじんでくれそうです。



また、手に収まるサイズの本体は重さ自体も軽量であるため、使用中に腕が疲れる心配もありません。持ちやすい構造をしているため、美顔器に慣れていない方でも使いやすい形状になっています。


お家で使用するのはもちろん、出張先や旅行先にも持ち運べるコンパクトさも魅力です。



<使用方法>

イオンプレートに専用化粧水をのせる

まずはイオンプレート(電極部分)に専用の化粧水をのせます。その後、ケアしたいトリートメントエリアに化粧水を塗り広げていきましょう。


なお、化粧水は顔全体に使用できますが、美顔器はまぶたと唇には使用できないので注意してくださいね。



ボタンを押して起動させる

背面の「+」もしくは「-」のボタンを押して、「ビューテリジェンスF」を起動させます。


この「+」と「-」は、使用する化粧水の成分やpHにより異なるので、「ビューテリジェンスF」の専用化粧水以外の商品を使用する際は、事前にメーカーに確認するようにしましょう。 なお、メーカーの専用化粧水を使う場合は「-」を押して使用します。



顔全体をゆっくりケア

そしていよいよケア開始!本体を持ち、電極部分を肌にやさしく当てます。1サイクル(10秒)の間に強弱の振動があります。


振動が強い時は肌に当ててケアを行い、振動が弱くなったら別エリアに移動しケアをするのを繰り返すのみです。


なお、滑らせるように動かすと摩擦の原因になるため、移動する際はスタンプを押すように肌から離して動かすようにしてくださいね。



水洗いでお手入れをする

使用後はイオンプレート部分を水洗いし、ティッシュなどでやさしく水分を拭き取るだけ。お手入れだけでなく、片付けも簡単であるのも、持続して取り入れるのには嬉しいポイントです。



そして「ビューテリジェンスF」を実際に使用してまず感じたのが、「想像以上にお手軽に使用できる」ということでした。


私のなかにあった “美顔器 = 面倒くさくて続けられない” という概念を「ビューテリジェンスF」は大きく変えてくれるほど、とにかくお手入れが簡単で、誰でもすぐに取り入れられる美顔器であると思いました。


また、電流は流れでいるものの、使用中のピリピリ感はほとんど気にならず、刺激が苦手な方でも使いやすい印象です。音も静かで、夜に使っても気になりません。


使用中はじんわりとした心地よさがあり、自宅にいながらサロンクオリティのケアが行えるリラックスタイムとしても楽しめました。


なにより個人的に驚いたのは、「特別なことをしている感覚がない」のにスキンケア時間の満足感が変わったことです。


“エステに行くほどではないけれど、もう少し丁寧にケアしたい”


そんな人にこそ、ぜひ選択肢のひとつとして選んでもらいたい美顔器です。


美顔器でスキンケアもアップデートしよう

スキンケアは “何を使うか” に目が向きがちですが、今回「ビューテリジェンスF」を使用して感じたのは “どう届けるか” も同じくらい大切だということ。


「ビューテリジェンスF」は、毎日のスキンケアを大きく変えることはないものの、今のケアを少しだけアップデートしてくれるような存在です。


今のケアに手応えを感じにくくなっている方は、ぜひ一度、美顔器という選択肢も取り入れてみてはいかがでしょうか。




\近日販売開始/

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