【体験レポ】RF美顔器「キャトルリフト」を、ほうれい線が気になる私が1週間使ってみた
ここ数年、鏡を見るたびに気になるのが口元の印象。以前と同じメイクをしているはずなのに、夕方になるとファンデーションが口まわりにたまったり、写真に映った時にほうれい線がくっきり見えてしまったり…。
年齢を重ねるごとに、そんな私と同じような悩みをもつ人も多いのではないでしょうか。
そこで今回試してみたのが、温熱効果によりハリや弾力ケアのサポートをしてくれるRF美顔器「キャトルリフト」です。
実際に1週間、ほうれい線に徹底アプローチした感想をありのままにご紹介します。

この記事を書いた人
LISA
この記事を書いた人:LISA
<プロフィール>
2011年よりライター活動開始。コスメコンシェルジュ資格取得後、美容ライターとしても活動を開始する。
スキンケアを中心に数多くの美容コラムを執筆。一人ひとりの肌質や生活スタイルを想定したうえで、適切なケア方法を導き出すコラムを得意とする。
プライベートでは、デパコスからプチプラコスメ、ドクターズコスメ、海外コスメなど、ジャンルを問わずに気になったアイテムはすぐに試すスキンケアオタク。
不規則な食生活が続きがちで、健康維持はもっぱらサプリメントに頼りがち。
<所有資格>
・日本化粧品検定1級
・コスメコンシェルジュ
RF美顔器「キャトルリフト」を1週間使用してみた
まずは1週間、「キャトルリフト」でほうれい線をケアした結果のビフォーアフターを写真でお見せします。

1週間継続して感じたのは、まずなんといっても「口元の印象を意識する機会が増えた」ということです。
特に朝のメイク時は、以前よりもほうれい線をチェックする機会が増えました。同時に今までは、口元の年齢感を隠すためにコンシーラーやファンデーションを厚塗りする癖があったのですが、この1週間は気づくといつも以上にメイクも薄塗りに。メイクで隠すという選択肢が消え、心なしか自信がもてるようになった気がします。
また、冒頭でもお伝えしていた通り、以前までは写真を撮ったときに口元ばかりを気にしていたのが、今はそこまで気にならなくなったのも、私のなかでは大きな変化です。
毎日数分でも自分の顔と向き合う時間を作ることで、美容への意識そのものも変わったように感じました。
RF美顔器「キャトルリフト」って?

「キャトルリフト」に用いられているRF波(ラジオ波)とは、高周波エネルギーを利用した美容技術のことです。このRF波はエステサロンにも導入され、本格的な美容ケアとしてここ数年人気を集めています。
そんなRF波は肌をじんわり温めながらケアできることが最大の特徴。近年は「キャトルリフト」のように美顔器にも採用され、自宅で手軽にできるホームケアとしても高く注目されているのです。
「キャトルリフト」がほうれい線ケアにおすすめの理由
① ハイパワーなのに心地よい「デュアルサージヒーティング」を搭載

私たちの肌には温度が急激に上昇すると、痛みを感じやすくなるという特徴があります。
そこで「キャトルリフト」には、独自の「デュアルサージヒーティング」を採用。この「デュアルサージヒーティング」は、温度上昇を2段階に分けることにより、不快感を防止しながら、ハイパワーで肌全体を温めるという独自技術になっています。
そのため、熱すぎたり強すぎたりすることなく、肌負担を減らしながら毎日の温感ケアを続けることができるのです。
② 細かい部分にもフィットするSヘッドを採用

「キャトルリフト」には “L(ラージ)ヘッド” と “S(スモール)ヘッド” の2パターンのヘッドがあります。
小さい形状のSヘッドは、ほうれい線をはじめ、額、眉間、目尻、鼻の下(人中)などのケアに特化したヘッド。通常のお手入れでは手が届きにくい細かい部分にもフィットしやすいため、美顔器初心者の方でもコツいらずで簡単に使えるのが大きな特徴です。
「あと少し届かない」というストレスも感じにくいため、顔全体をケアしながら、気になる部分にもアプローチしやすいのも魅力のひとつだと思います。
③ 自宅で継続しやすい

一度できたほうれい線は、少しのケアで大きく変わるものではありません。だからこそ大切なのは、長期間でも持続できるということ。
「キャトルリフト」は自宅で好きなタイミングに使用できるため、忙しい方でも取り入れやすいのが魅力です。エステに通う時間が取れない方でも、自分のペースでケアを続けることができます。
また、ほうれい線だけでなく頬やフェイスラインなども一緒にケアできるため、日々のスキンケアに自然と組み込みやすいのも嬉しいポイント。美容は継続が何より大切だからこそ、この手軽さは大きなメリットだと思います。
「キャトルリフト」の使い方と実際の使用感をご紹介
普段のスキンケアではお手入れがしにくいほうれい線を中心に、顔の細かいパーツを手軽にケアできる「キャトルリフト」は、口元や眉間などの変化が気になる方におすすめの美顔器です。そんな「キャトルリフト」の使い方から、実際に使用した素直な感想までをご紹介しますね。
<使用方法>
① 電源にACアダプタを接続する

「キャトルリフト」は、電源に接続した状態で使用します。まずは同梱されているACアダプタをコンセントに挿しましょう。ヘッド部分の表示ランプが青色に点灯したら、電源が入った合図です。
② Sヘッド部分に専用のジェルを塗る

ほうれい線や眉間をケアしたい時は、専用のジェルをSヘッドの部分に塗ります。ジェルが少なすぎると、熱さを感じたり、肌摩擦の原因になったりするので、必ずたっぷり塗るようにしましょう。目安としては、ヘッド部分が隠れるくらいがベストな量になります。
③ 肌にジェルを塗り広げる

ヘッドにジェルと塗ったら、ほうれい線や額などトリートメントしたい箇所にジェルを塗り広げていきます。目尻やほうれい線など、シワになりやすい部分は、片方の手でシワを伸ばし、もう片方の手でジェルをまんべんなく広げていくと、しっかり伸ばすことができますよ。
④ 長押しで電源を入れる

本体下部にあるスライドスイッチをSヘッドの箇所に合わせたら、本体中心にあるボタンを長押し。ビーっという合図とともに電源が入ります。
Sヘッドの表示ランプが青く点灯したら、トリートメントを開始します。
⑤ トリートメント開始

ジェルを塗布した部分に「キャトルリフト」を当てたら、円を描くようにヘッドを動かしましょう。Sヘッドは2分ほど起動するので、ほうれい線、額、眉間、人中などこまめにエリアを移動しながら、気になる箇所をケアしてくださいね。

なお、トリートメントのパワーは “弱・中・強” の3段階から選択が可能です。初めて使用する時はまずパワー1(弱)から始めて、自分が心地よいと感じる強さを見つけるのがおすすめです。
2分後に自動停止したら、ケアが完了するので、あとは普段通りのスキンケアを行うだけでお手入れが完了です。使用中は複雑な操作等は一切ないため、美顔器初心者の方でも安心して使用できるのが嬉しいですね。
<実際の使用感>

実際に使用して、まず驚いたのがとにかく心地よい温かさです。ヘッドを肌に押し当てると、その箇所を中心にじんわり温もりが広がっていく感覚があり、スキンケアタイムというより、リラックスタイムに近い癒しを感じました。
また、動かすスピードが遅くなると、熱さ対策として「キャトルリフト」の本体自体がビビッと振動します。この振動が合図になるため、安全面でも安心して使用できる美顔器であると思います。 さらに安全設計として、温度が高くなると自動でRFを停止。手の動きが止まった場合は自動で停止されます。
また軽量で持ちやすい形をしているので、細かいパーツも片手で楽々ケアできる点も、個人的には嬉しいポイントでした。
たったの2分でサロンクオリティのケアを実現
口元まわりの印象が気になるものの、普段のスキンケアでは限界があります。とはいえ、エステサロンに通うのは費用や時間の負担が気になり、なかなか足を運べない人も少なくないはず。
そんな人にこそ「キャトルリフト」はおすすめのRF美顔器です。
誰でも簡単に使用できる手軽さはもちろん、「キャトルリフト」であれば、いつも通りのスキンケアにたった2分プラスするだけでサロンクオリティのケアを叶えることができます。
まずは1週間、自分の口元まわりの印象を観察しながら使ってみてはいかがでしょうか。
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